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大阪サイエンスデイ

SCHOOL 参加校紹介

高槻高等学校・中学校

研究部紹介

生物研究部、化学研究部、電気物理部


生物研究部

部員数・・・64人(高2が15人、高1が7人、中3が5人、中2が16人、中1が21人)




  1. 魚類班・・・トラウツボ・トウヨシノボリ・タケノコメバル・コイなど
  2. 爬虫類班・・・クレステッドゲッコー・レオパードゲッコー・スベノドトゲオイグアナ・ミドリガメなど
  3. 両生類班・・・アズマヒキガエル・ツシマサンショウウオ(透明骨格標本も作成)・シュレーゲルアオガエルなど

  4. 昆虫班・・・レギウスオオツヤクワガタ・アルケスツヤクワガタ・パプアキンイロクワガタなど

  5. 植物班・・・レモン・野菜・コムギ
    「ゆめちからプロジェクト」に参加し、昆虫の糞が十分に肥料になることが分かりました。
  6. 鳥班(骨格標本班)・・・高槻市立自然博物館に指導を受けながら、スズメ、ヒミズ、シロハラの骨格標本を製作
  7. 進行中の研究
    • メバル属の魚類の食性と習性に関する実験
    • アカアシクワガタの大顎に関する実験
    • パプアキンイロクワガタの体色に関する実験
    • 在来種を用いた透明骨格標本の作製
    • 二ホンジカの全身骨格の作製
    • フィリピン産ヒラタクワガタの分類考察
  8. 合宿 2020年度は実施できなかったが、2019年まで毎年実施してきた。
    2019年 8/7~9  伊勢方面
    名古屋港水族館、藤前干潟(ラムサール条約)、神島(潮騒)、三重大学生物資源学部魚類増殖学研究室(淀太我先生と森阪匡通先生)と創薬化学研究室(増田裕一先生)を訪問
  9. 文化祭 2020年 9/19~20
    146ページにも及ぶ部誌を作成できた。
    以上は2019年「大阪の生物教育」に掲載した記事に加筆したものである。

化学研究部

本校の化学研究部では、
① 様々な化学反応を実験し、そのメカニズムを探求する
② サイエンストピックスを調べ学習する
③ ①、②をまとめて文化祭で演示実験や部誌を作成して来場者に説明する
活動を行っています。

中学生の部員が多いため、あまり難しい内容は扱えませんが、炎色反応や信号反応といった原理は複雑でも見た目がキレイな化学反応や、スライムづくりやダイラタンシー現象など粒子の相互関係が関与する化学(?)現象など、「見て楽しい、理解して楽しい、伝えて楽しい」実験を選択し、部員で協力しながら実験計画、実施、検証を行っています。先輩から引き継いだ資料やインターネット、図書を利用しながら、物質の粒子性や化学反応の仕組みに触れ、それを人に伝えることで一層理解し、新たな疑問に気づくことが化学研究部の目標です。


電気物理部

ICT関連のスキルを高めることを目標として日々活動しています。電子工作やプログラミングを通じて、モノやシステムを構築する知識と技術を身に着けることを心がけ、特にPythonでのプログラミング学習を行っています。活動を通じて、ネットモラルを高め、セキュリティーの見識を持ち、人と人とのコミュニケーション力、プレゼン力を高め、各種大会や研究発表会に参加して視野を広める活動を行っています。